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みなさん、お久し振りです!
すーちゃんです٩( ‘ω’ )و

今回は、Arrvisさんの新しい仲間を紹介したいと思います!
それでは! ご紹介します!! じゃん!!

ラガマフィン、2ヶ月半の女の子「ロシェリ」ちゃんです! わーーーーい٩( ‘ω’ )و
まだ1歳にも満たないのにしっかりと…あざとい可愛さでみんなを癒して、か弱いアピールでみんなを強くさせるという仕事をこなしています。

か弱いアピールは、「こいつ…頑張って仕事しないと食わせてやれない…!」「こいつには自分しかいない…!」という火を心につけてくれる役割をしてます。
これ結構大事ですね。<モチベージョンをあげることが大事です>なんて言葉はよく聞きますが、じゃあどうすればモチベーションってあがるんだ!?
ぶっちゃけなかなか上がらない…だって、仕事って大変ですもん。なかなか素直に「褒められたから頑張ろう!」とか社会は優しくない…。え、多分…。

そんなストレス社会、多忙な仕事に追われる毎日に…こんな見た目も可愛い、か弱い女の子がきたら天使ですよね、頑張っちゃいます。
可愛いってすごーーい。CMで「可愛いは作れる」っていうやつがありますが、この可愛さは作れません、はい。

さて、そんなみんながメロメロなロシェリちゃんについてもう少し具体的な自己紹介を。
とりあえず品種の説明から٩( ‘ω’ )و

ラガマフィンについて

生まれの国はアメリカの長毛種という毛の長い猫ちゃん。
ラガマフィンちゃんは、存在は古く、猫ちゃんとしての登録としては浅い…ちょっと複雑な歴史を持つ子です。その理由は人間側の問題、そして繁殖ビジネスと愛好家からの確執…。

時は1960年まで遡り、ペルシャ猫の繁殖家・ベイカー氏が自分の育てた白いペルシャ猫と地元に住んでいた猫ちゃんを交雑させてシールポイントのある長毛の猫ちゃんを生み出しました。
このときの猫ちゃんがさらに違う猫と子猫を作り、その子猫は「ラグドール」という品種の猫ちゃんとなりました。こうして生まれたラグドールは、ベイカー氏が厳しく血統の管理を行い、既存の猫血統登録団体ではなく自分での設立した団体で管理を行うことにしました。さらにさらに、ラグドールの繁殖を希望する人とは商品価値のために「ラグドール」という猫の品種名を商標登録し、許可のない相手には使わせないというフランチャイズ契約を行うというビジネスにも展開していきました。

ここで「なんで猫を介在させるフランチャイズビジネスを展開するんだ?」と疑問を持ったのが愛好家たち。
そんな彼らはベイカー氏の元から徐々に離れていくのですが、初期の頃は離れた人が「ラグドール」という名前を使うと起訴を起こされてしまうという問題なども起こったそう…。
そして1990年になり、ラグドールを巡るたくさんの状況を踏まえ、愛好家たちは愛好家団体を設立。ベイカー氏が管理するラグドールのスタンダードを変更すると同時に新しい名前を付けて、この大きな愛らしい猫の育種を続けたいと考えました。そうして生まれたのが「ラガマフィン」でした!!

さらにここでちょっと可哀想な問題も。「ラガマフィン」という名前の意味は「いたずらっ子」や「ボロ服を纏った人」で、愛好家団体の人たちは冗談半分でつけたそうですが登録後の変更が不可だったことにより「ラガマフィン」は「ラガマフィン」という名前に落ち着いてしまいました。冗談半分で名前をつけちゃいけません。だめです。だめ!絶対!!!

さて、そんな複雑な歴史を持つラガマフィンちゃん…どんな性格かというと甘えん坊で温和、人のそばにいたり抱っこされるのが好きという子です٩( ‘ω’ )و
賢く、しつけも難しくなく、人見知りもしないためフラっとお外に出てよそのお家に住んでしまうといわれているほど。それはダメですね、帰ってきてください。
体もメスでは4.5~7kg程と大きくなりますが、成猫になるまで3〜4年かかると言われています。可愛い時期がながーく続く。成猫になると随分落ち着くようです。
まあ、ざっくりとラガマフィンという猫はこんな感じです!

(引用:みんなの猫図鑑)

ロシェリちゃんについて

では、本人? 本猫?の性格についてご説明しよう٩( ‘ω’ )و

ロシェリは ロシェと呼ばれ、とーーってもお利口さんです! 長時間のお留守番もなんのその、爪とぎの場所とトイレの場所は来たその日に覚え、そこ以外でやらかしちゃった!なんてことはありません!!
それから、鳴くことも滅多になく、たまーーに小さな声で「にゃー…」というくらいです。みんながお仕事中の時は1人で静かに別室で待機できるいい子ちゃん。

それから、とーーーーっても構ってちゃん。構ってちゃんが行きすぎて社長が時に不眠になるほどです。「遊んでー!!」というアピールが猛烈で、髪の毛をかじったり、顔に乗っかったり、指や足を甘噛みしたり…
それでも構ってくれないと部屋中を猛スピードで走り回ります。首につけた鈴がチリチリチリチリ…と…。深夜2〜3時くらいはしんどいですね。

でも、それで疲れると腕の中とかで眠っています…ああ、なんてかわいい…。
しかも、すごく懐いてくれているのか近づくだけでゴロゴロ喉を鳴らし始め、抱っこしたり撫で撫でするとゴロゴロがすんごい伝わってきます。ああ…かわいい…。
さらにはみんなに会いたいのか、遊びたいのか仕事部屋に潜入しようとドアの隙間から一生懸命脱出を試みようとチラチラ手を出してみたり、自分のベッドに登って隙間からこちらを伺ったりと…なんとも人間味ある行動をするようにもなりました…ああ、かわいい…。

はい、そんなロシェちゃんファンが増えてくださるようなら「ロシェちゃんの日常」を連載したいと思います٩( ‘ω’ )و

はい、オフィスに猫がいる会社になったArrvisさん。
ペットがいることで業務効率はあがりましたね、朝も早く起きなきゃですし、頑張らなくちゃですし、なによりも自分がダメージ負った時に「よし、頑張ろう」と本気で思えるのはすごいところ。
大変なことも多いですが、オフィスにお迎えして本当に良かったですm(_ _)m

最後に!
猫のいるオフィス、ペットのいるオフィス、ちょっと変わったオフィス…オフィス関連で何かお話があるメディア様いたらお声がけください(笑)
オフィスに猫がいる企業に興味のある方、iOS/Androidエンジニア・ソリューション営業を現在募集中です!
お気軽にinfoからご連絡ください٩( ‘ω’ )و