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こんばんは、すーちゃんです٩( ‘ω’ )و
今回のBLOGは「色」について語って見たいと思います。
なぜかというと、なんかラジオで色について話していたからです、はい。
何を話していたかはさっぱり覚えていませんが、はい。

さて、「色」というとインテリアやファッションなどいろいろな場面で関係してくるものだと思いますが、今回は企業と色について語って見たいです٩( ‘ω’ )و
その前に「色」についての基本を見て行きましょう!

◯色と光の関係

人は光(太陽光線)が物に当たって吸収されずに反射された波長を色として認識しています٩( ‘ω’ )و
光の波長が全て反射されると人にはそれが「白」に見え、逆に全て吸収されて何も反射しないと「黒」に見えるのです。

◯色のシステム(RGBとCMYK)

光によって色を表現する場合は、光の波長である R(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)の組み合わせで色を表現します!この波長のことを「光の三原色」と言います。(天使降臨しそう…)
そして、この仕組みのことを加法混色といいます( ✌︎’ω’)✌︎ RGBって聞いたことはあったんですが、赤緑青の略だったんですね、はい。
このシステムでは赤と緑が重なると黄色になり、色を足していって3色全てが重なると白に見えます。テレビやパソコンのモニターなどはこの仕組みで色を再現しているので、Webデザインなどを行う場合は「RGB」でデザインを作って行きます!
一方、CMYKとは シアン(C)・M(マゼンダ)・Y(イエロー)が基本の3原色で、色を混ぜていくと暗くなっていき、全ての色を混ぜると黒になります。これを減法混色と言い、印刷物などを作る際に使用されます。
しかし!!この3色だけでは完全な黒になることはなく…印刷物が作られる際にはこれに K(黒)を加えた4色で色を再現しています٩( ‘ω’ )و
…なぜKだけが日本語なのかは私にはわかりません。

◯色の三属性

色には色相・明度・彩度の三属性があります! これを理解すると一気に色の「基本」がわかります! 1つづつ見て行きましょう٩( ‘ω’ )و

・色相と色相環
色相とは色の違いのことを言います。そして、色相を環状に並べたものが色相環と言います。
この色相環で反対の位置にある色が「補色」と呼ばれ、この補色同士を隣り合わせて使うとお互いの色が引き立ちます! 「赤と緑」や「黄と青紫」など派手で明るくダイナミックな印象に!!
また赤〜黄色の周辺の色を「暖色」といい暖色には気分を高めたり食欲を刺激したりする効果があります( ✌︎’ω’)✌︎ また暖色は「進出色」とも呼ばれ他の色よりもこちらに「迫ってくる」印象を与えます!
対して青〜緑の周辺の色を「寒色」といい寒色には気分を落ち着かせたり、食欲を抑える効果があります( ✌︎’ω’)✌︎ 寒色は「後退色」と呼ばれ、暖色とは違う向こう側に後退していく印象を与えます!

これが色相環で12色でできています٩( ‘ω’ )و

これが補色の関係で【赤と緑】【黄と青紫】を隣り合わせて配置するとお互いが目立ちます٩( ‘ω’ )و

・明度
明度とは色の明るさの度合いを意味します。明度が高くなると「白」に、低くなると「黒」に近くなります。

・彩度
彩度とは色の鮮やかさを表します。明度が高いほど鮮やかな色に、逆に低くなるほど無彩色に近くなります。無彩色とは、白と黒とその間のグレーのみの色のことです٩( ‘ω’ )و
そして、彩度が1番高い色が「純色」になります。


さて!! 色についての基本は理解できたことでしょう! 私も理解できました٩( ‘ω’ )و
以上のことを踏まえながら、企業と色の関係について考えて見ましょう!!

そもそも、企業と色…というと、まあ、ずばり「コーポレートカラー」についてってことになりますよね( ;∀;)
ご存知かもしれませんが、コーポレートカラーとは企業や団体などの組織を象徴する色…シンボルカラーとも言われているものです。象徴という言葉で少しピン!と来た方もいらっしゃるかもしれませんが…
企業と色=コーポレートカラーが狙っているのは「色からの連鎖」です。…イロカラノレンサ?と思った方。ここで質問です。

「寒いから暖かい水で手を洗おう! 、どっち側の蛇口をひねりますか?」
「あかーーーーーーーー!!!ϵ( ‘Θ’ )϶」

そう、これが「色からの連鎖」です。赤い=暖かい or HOTという印象が私たちに染みついているんですね。
企業はこれを狙って、コーポレートカラーを作り出しているんです!!
ユニクロといえば赤、ローソンといえば青、スターバックスといえば緑…などなどいろいろとでてきますよね? 「色」から企業または社名やサービスを覚えてもらうことを狙っています。
もちろんArrvisさんだってそうです٩( ‘ω’ )و え、じゃあなんでArrviさんは「青」がコーポレートカラーなのかって?
はい! そこも大事な企業と色の関係性ですよ!!! 見て行きましょう!!!!!


コーポレートカラーを決めるときに大事になってくるのは「色が持っているイメージ」です!
Arrvisさんは「青」をイメージカラーにしていますが、それは「青色」が持っているイメージに関係してきます。
青色のイメージとは…信頼感、誠実、知的、謙虚、神秘的、清らか、純粋、慎重、公平、開放感、忠実…などなどです٩( ‘ω’ )و受託開発をしている弊社ではクライアント様からの「信頼感」や「誠実」をイメージしたもらいたいと考えていることもあり、青がコーポレートカラーになりました!

こんな感じで「赤」には情熱、挑戦、元気、暖かい「緑」には癒やし、平和、安全、新鮮、自然「ピンク」には女性的、可憐、優しい、甘い、繊細などなどなど…色のイメージがあります。

(参照:イメージが9割!?企業ロゴに使うべき印象別カラーリスト!

 

ここでちょっと余談となりますが…日本ではコーポレートカラーというと赤が多いみたいですが、世界的にみると青のコーポレートカラーを持つ企業が多いそうです!

(参照:the most powerful colors in the world

こんな感じで、「色」は企業のイメージや社名を覚えてもらうために大事なものなんだとわかっていただけましたでしょうか?٩( ‘ω’ )و
自分の会社がなんでこのコーポレートカラーなのかとかとか考えてみると面白い発見ができるかもしれませんよ!


最後に!
青がコーポレートカラーの弊社では現在iOS/Androidエンジニア&ソリューション営業を募集中でございます!!
まだまだ成長中の会社なので一緒に働いて見ませんか( ✌︎’ω’)✌︎
「ちょっと気になるー」という方はお気軽にinfoからご連絡ください٩( ‘ω’ )و