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こんにちは!すーちゃんです٩( ‘ω’ )و
えー、前前々…世界〜〜♪ じゃなくて。 そのくらいの前の記事で中小、大手企業ってどう違うのよ!!
というお話を書かせていただいたのですが。
➡︎こちら中小、スタートアップ、大手企業ってそもそもどう違うのじゃ。

今回はじゃあ、どっちのが働きやすいのよ!!ってよーく考えて記事にしてみたいと思います!
すーちゃんは以前、広報をやっておりたくさんの働く女性に(限る)インタビューをさせていただいたので、その皆様から聞いた話をもとにこの記事を作らせていただきます!

まずはベンチャー、スタートアップなど小さい規模の会社で働くとは?について考えてみましょう。

そもそもすーちゃんは現Arrvisさんを含め前職でも500人以上とか1000人以上とか大きな会社で働いた実績はございません。
前職では会社規模でいうと100人を超えていましたが実際に顔を合わせるのは10人〜20人くらいだったので「小さな会社の住人」という感じで実際の経験談をお話できるかなと思います。

では、小さな会社で働くメリットをちょっと挙げてみましょう!
・やれることがたくさんある
・成果が目に見えてすぐにわかる
・会社として「一体感」を感じながら働くことができる

とりあえず3つ出してみました٩( ‘ω’ )و
1つづつ解説してまいります。

1 やれることがたくさんある

はい、これが1番ですね。やれることがたくさんある=色々な経験が身につくという感じでした。特に私の場合は、前職3年間在籍していた中で2年間の営業を経験後、1年間の広報を経験することができました。
さらに2年間在籍していた営業チームでも売るものは3回変わりました。その都度営業トークはもちろんのことお客様の特徴などが変わったので、「話すこと」に関してはレベルアップした気がします。
あとの1年は、その営業チームで培った「話す力」などタイミングなどが重なって広報に異動しました。
こういう「異動」も小さい会社だからこそパッとできるのではないかなあ…と思いましたね。異動まで2〜3日だった気がします。物理的にも早かった。
広報になってからは営業とは全く違う世界だったので、そこでもいろいろな経験をしました〜。リレーション構築の大切さや勉強会参加への重要性、そして飲みニケーションの極意…。
「広報」と聞くと華々しいイメージですが、小さい会社の「広報」は0-1を作るようなもので、毎日が「考える」の連続です。それはそれは濃厚な1年でした。
もちろん、今も広報は続けていますので「考える」ことはしていますが…「秘書」になってくると今度は「几帳面」であることが必要とされますね。今までになかったスキルなので現在習得中です。
あとは秘書を名乗っているけれども「経理」をやったりするので税理士さんとメールのやり取りや、請求書の発行など今までにやったことない事務系のお仕事もできるようになりました。
これには「正確性」を問われるので毎回ビクビクしながら「いち、じゅう、ひゃく…」など声に出して数字を数えたりメールの内容を何度も確認して誤字脱字がないか…。
「よし」と思って送ったら「これ、誤字があるんですけど」と社長に指摘されたりと。そんな日々を過ごしています。

まとめると、小さい会社では1つの仕事にいい意味で集中しないで多方面に経験を積めることができるといったところでしょうか!


2 成果が目に見えてすぐにわかる

これは上の①があるからこそ、という感じですが…。
小さい会社では自分がやったことがすぐ会社に「反映される」というイメージでしょうか。
営業でも獲得した数字がその場でLINEで共有され「おめでとう」を言われたりだとか、広報で成功すると、小さいからこそ話題になりやすく他社メディアから「え、こんなのあるの?」「なになに?」と注目も高くなり「掲載の連続」が続いたり…。(ちなみに大手企業様には専属の記者様などがおられるので、記者様同士でネタを取り連続掲載になったりはあまりしないそうです)
考えたことをすぐに取り掛かって「成功するかどうか」のチャレンジ枠を設けられたりだとか…これは小さい会社じゃないとなかなかできないですよね。
小さいからこそ「とりあえずなんでもやってみよう!」精神が強いからこそできるわけですね。なので、企画したことの成功、不成功、改善点などがすぐに見えてくる!
几帳面さや正確性は今すぐにでも成果出さなきゃいけないんですけど…ちょっと、たまに、まだ、はい、精進します。社長に成果が丸見えです。

まとめると、小さい会社ではやれることはやるという精神の元「チャレンジの場」を与えてもらえ、成果が見えやすい!かつ、上司や社長が近いので嫌が応にも「成果」を見せざるを得ない。


3 会社として「一体感」を感じながら働くことができる

これは本当に小さい会社だからこそだと思います。
小さいからこそ会社を立ち上げている「創業者」、社長の考えが下で働く人たちにも降りてきやすいんですよね。これは小さければ小さいほどそうだと思います。
社長の考えや熱量などがわかってくると、「あ、私も頑張らなくちゃ!」など思い始めて一緒に頑張ろうよ、という姿勢に自然となっていく感じがします。
そして会社の成長や売上成果が、純粋に自分の成長とリンクしたみたく嬉しく感じたりします。ただの社員なんだけど、創業メンバーみたいに熱くなれる…?という感じですかね。

まとめると、小さい会社では「会社の成長」が「自分の成長」とリンクするくらいに自身のやったことが会社に直接影響しているのだと解れて嬉しい!

ほとんど、すーちゃん論ですが「小さな会社で働くメリット」をあげるとしたらこんな感じでしょうかm(_ _)m


それでは次に、お姉様方から聞いた「大きな会社で働くメリット」を3つあげてみたいと思います。


大きな会社で働くメリット
・自身のブランド力に繋がる
・しっかりとした基礎を作ることができる
・会社の福利厚生などが素晴らしい

それでは、1つづつみていきましょう٩( ‘ω’ )و

1 自身のブランド力に繋がる

これはもう、言うまでもないですよね。
大手企業といえば、新入社員で入ろうものなら選考倍率は‥ひゃーっとなるほどです。そんな中入ることができるのなら相当な実力の持ち主でしょう。私とは月とスッポンです。
誰しもが知っている会社で働いているとそれだけで友達家族誰でも基本は「へぇ!◯◯さんすごいね!」となりますし、そのブランド力が顕著にでるのはお金が絡んでくる金融関係あたりで…「信用度」が明らかに違ってきます。
なので、大手企業の名前を背負うということは自分自身のブランドも上がると言うことです。なぜなら、その分それ相応の努力をされている方が多いからですっ!
私がみてきた大手企業で働くお姉様方は何かに特化されている方がたくさんいました…m(_ _)m
すんごいグローバルだったり、もう頭が良すぎて企画作り超入念だったり、そもそもの全体的に経験値が高く1部署でのジャンヌダルクのような存在だったり…。
それも、会社が大きいからこそ背負っているものも大きく、強くなるんだなぁ…と私は感じました。その結果が「自分自身のブランド力に繋がってる」という感じです。

まとめると、大きな会社では会社の知名度・信頼を背負うため努力を絶やさずその結果「自身のブランド力」に磨きがかかる…という感じですかね!


2 しっかりとした基礎を作ることができる

これは、「働く人」としての基礎をしっかりと作る時間を設けてくれるのが大手企業のメリットの1つと言えます。
大手企業ともなると人数も部署も多く、ちゃんと「育成」に時間をかけることができる会社さんが多いです。小さい会社では研修期間が3日〜1週間などに対して1ヶ月〜3ヶ月みっちりと研修をしてくれる会社さんもあるそう。また、面倒を見てくれる人も部署内にちゃんといるので、何が正しいのか、何が違うのかをちゃーーんと教えてくれます。
「え?それって当たり前じゃないの?」と思う方もいるかと思いますが…ノンノンです。
小さな会社には面倒を見る暇がないため先ほど記述したように研修3日であとは当たって砕けろ戦法があるなか、大手企業では当たって砕けられたら会社が困ってしまうのでちゃーーんとある程度立派になるまで見てくれることが多いです。 これはとっても大きなメリットだと言えますね。基礎こそ大事なものはないですから!!

まとめると、大きな会社では「育成」に時間をかけてくれるため「働く人」としてしっかりとした基盤を作る場を設けてくれる…と言う感じです!


3 会社の福利厚生などが素晴らしい

これも大きな会社だからこそって感じかなと思います。
働いている人が多い分、いろいろな環境下で過ごしている人を抱えている大手企業。その人たちが少しでも働きやすくするために、福利厚生の整えが素晴らしいのが魅力。
育児休暇・産休など女性が必要とする福利厚生だけでなく、中にはMBA・博士課程支援、社内診療所、社内図書館、さらにはエンタメ系…映画館、テーマパークなどのチケットを安く購入できたりなど本当に様々な福利厚生が揃っています。これは大きな会社でないとできないことですね。社内食堂、というちょっと憧れのフレーズも大手企業の特権でしょう。
働くようになれば、土日祝がお休みですという会社さんでも生活上、常に自分の居場所は会社の中…。ここで福利厚生がしっかりしていると環境的にも働きやすくなり、精神面でも良い影響がでるのではないでしょうか。

まとめると、大きな会社では色んな環境下にある人たちにとって「働きやすさ」を考慮に考慮した福利厚生があるので、心身共に働きやすい環境を提供してくれる…とう言う感じかな?(企業によると思いますが…)


はてさて、以上がベンチャー、大手で働くメリットといったところでしょうか?m(_ _)m
すぐにでも力をつけたい人や成果をだしてぎゅっと詰まった経験をしたいならベンチャーで駆け回るのがオススメですし、しっかりと社会人のスタートを基礎から切って一歩一歩確実に成長したいと言う方は大手がオススメな気がします。


それではですね、ここでちょっとベンチャーと大手のマイナス面もすこーしだけ出しておくことにします。
いいことばっか知っても社会はそれほど甘くないですからね٩( ‘ω’ )و

◯ベンチャー企業で感じる「くっ…!!」ということ

正直、小さいことで「くっ!!」と感じることが多々あるベンチャーですが…1番は…
「Aで進める」と言われたことが知らぬ間に「Bになったから、もうA着手しなくていい」という経営者の急カーブに対応しきれないと言うこと。
「えぇ!?、もうAで資料作ったのに…!!Bでつくるなら…今日は帰れないな…」と日付が変わるギリギリまでPCとプリンターと睨めっこなんてこともよくありました。
あとは、「資料確認お願いします!」からの上司確認までの時間が長い!(上司も忙しいからそれどころではない)なので、その間の仕事は自分で見つけなければなりません。
指示を待つのではなく、指示を待ちながらも常に自分の手を、自分の考えと責任で動かさなければいけないのが「くっ…!!」と思う点ですかね…m(_ _)m

◯大手企業で感じる「くっ…!!」ということ

これは皆様が口を揃えていました。
「自分が何をしているのかわからない」どういうことかというと、大手企業では小さな歯車がたくさん絡み合って大きなものを動かしています。
小さな歯車は自分自身です。なので、「作業ができた!」と思ったところで、それが会社内で大きく「目に見えた成果」にはならないのだそうです。
なので、会社で「◯◯プロジャクトが始動しました!!」となっても関わったはずなのに、どうしてか「第三者的な目線」になってしまうこともあるそうです。
ちょっとそれは寂しいですよね…。もちろん部署内では大成功で嬉しい…けれども会社に関わったという感じがあまりしない。
これが大手で働く「くっ…!!」ですね。もっと大きなことができるかと思ったのに!!という感じでしょうか…m(_ _)m

以上!!
ベンチャー、大手で働くとはどんな感じ?というのをテーマに各メリットとマイナス面を考えて見ました!
転職をお考えの人や、新卒さんなどに役立てばいいなと思います。

あ、転職の天才に今度インタビューできたらしたいですね。
私も転職をした身ですが、新卒からの転職ってすごく勇気がいると思うので…それはまた別の機会に…

最後に!!

株式会社Arrvisはちいさーな会社です。
メリットもマイナス面もここに書いたままですが、基本はSES事業をメインにしているのでクライアント様先にお仕事に行っていただくことになると思います!
それは「いろいろな会社を見ることができる」というすごく貴重でSESだからこそ見れる景色だと思います!
SES事業にご興味のある方はぜひinfoからご連絡ください٩( ‘ω’ )و