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こんにちは!すーちゃんです٩( ‘ω’ )و
今日のネタは…ITエンジニアとArrvis社長である伊豆丸氏が名乗る「フルスタックエンジニア」とはなんなのかを調べてみました。

お恥ずかしながら、私は秘書として事務系のお仕事やBLOGとかを面白おかしく書くことはできるのですが…
エンジニアについては全くと言っていいほど知らないことが多い…
そこで、自分のお勉強かつ! Arrvisに必要なエンジニアさんはどれなのか、みなさんがなりたいエンジニアはなんなのかを理解できるよう記事にしてみたいと思います!

まず…ITエンジニアについて!!

そもそもエンジニアとは情報処理や情報通信といった情報技術 information technology、略して「IT」に関する技術者の総称のことです!
そんなITエンジニアは今回調べてみた数だけでも約15種類もの分野に分かれてエンジニアさんが活躍されておりました…!
1つづつ見て行きましょう٩( ‘ω’ )و

1 システムエンジニア(SE)

コンピューターのシステム開発面において設計から開発、テストまでを一貫して計画して進めていくエンジニアさん。
主な仕事はクライアント様の打ち合わせを通じてその要求を紐解き、使用を確定していくため、コミュニケーション能力も必要となってくるお仕事ですね。

2 プロジェクトマネージャー(PM)

正確にはSEと並列に挙げるべき職種ではなく、経験を積んだエンジニアが昇格するエンジニアのリーダーだそう。
案件単位の総指揮官にあたることが多く、エンジニアをマネジメントしたり予算の管理を行なっているそう。
技術だけでなく、マネジメント業務に対する知識が必要なお仕事です。

3 ネットワークエンジニア(NE)

コンピューターネットワークの設計・構築・運用・捕手を専門的に行うSEの一種。
データ通信に関する様々な技術(ルータ、スイッチ、DNS、メール、ファイアウォール)に精通しネットワークシステムの構築することが主なお仕事だそうです。

4 データベースエンジニア

データベースの設計・構築・運用。捕手を専門的に行うSEの一種。
データベースを扱う様々な製品に精通して、データベース自体の設計や構築だけでなく、運用方法の設計を行う場合もあるお仕事。

5 サーバエンジニア

サーバーシステムの設計・構築・運用・捕手を専門的に行うSEの一種。
そのほか冗長構成、負荷分散の設計、障害対応、障害、セキュリティ対策など、サーバーに関する幅広い業務を請け負うお仕事です。

6 Webエンジニア

WebポータルサイトやECサイトなど、Web上での仕様に特化したシステムの設計・開発・運用・保守を専門的に行うSEの一種。
WebサイトやWebアプリケーションなどWebを通じて操作するシステムの開発がメインのお仕事です。

7 マークアップエンジニア/フロントエンドエンジニア

マークアップエンジニアとは、コーダーやWebデザイナーと呼ばれることもあり、主にHTMLやCSSを扱いWebデザインを中心とする業務行う職種のこと。対するフロントエンドエンジニアとは、、jQuery、Backbone.js、AngularJSなどを活用しながら、JavaScriptやPHPでのプログラミングまでを担当します。これらの職種の特徴としては技術力だけでなく、デザイン力も問われることです。

8 制御・組み込み(エンベデッド)エンジニア

家電製品や産業用機器などに組み込まれているファームウェアの設計・開発を行うエンジニアです。
電子レンジや炊飯器などにも動作を制御するソフトが入っているため、今や色々な機能が実現していますよね!
また、スマホのバックライトの自動調整や電話をかける仕組み部分にも制御・組み込み部分があり、とても重要な分野のお仕事です。

9 プログラマ(ソフトウェアエンジニア/コーダー)

SEなどが作成した仕様書(設計書)をもとに、機能を実装していくエンジニアのこと。
単純にプログラミング(コーディング)を行うポジションの場合、コーダーと呼ばれます。
また、ソフトウェア開発を行うエンジニアとして、ソフトウェアエンジニアと呼ばれる場合もあります。
対応するシステムによって「アプリケーションプログラマ」「Webプログラマ」「制御・組み込みプログラマ」など、使用する言語によって専門的に分化しています。

10 テストエンジニア(品質保証部門)

品質保証部門や品質管理チームと呼ばれており、完成した製品のテストを専門的に行うエンジニアのことです。
縁の下の力持ち的な存在で、日本ではまだ専門のテスト部門をもつ会社さんは少ないのが現状ですが…、システム開発が複雑化、かつ巨大化してきている昨今では今後成長が期待されるお仕事だそう!

11 セールスエンジニア(技術営業)

エンジニアとしての専門知識を持ちつつ、営業をメインで行う職種です。
営業専門のスタッフに同行してクライアント先へ訪問し技術面から交渉、アドバイスを行いつつ、導入を提案、販売していくことが主なお仕事です。

12 フィールドエンジニア(サービスエンジニア/カスタマーエンジニア)

システムの構築に伴い、顧客先にサーバやPC、プリンターなどの機器の設置・設定・保守に伺うことをメインとするエンジニアです。

13 サポートエンジニア(ヘルプデスク)

クライアントに対して、導入したIT製品の技術的なサポート対応を専門的に行うエンジニアです。
主に電話やメールで操作方法や故障に対する問い合わせを受け、原因を特定し、アドバイスを行いますが、遠隔での対応で不十分な場合はクライアント先へ出向いて対応することもあるお仕事です。

14 社内SE

自社内の情報システム部門にて、社内のシステムおよびITインフラの構築・管理を行うポジションです。社内のIT環境を構築・提案・開発・導入を行なったり、社内から上がってくるIT関連の質問に対してサポート対応したりと企業によって様々なお仕事を任されます。

15 ブリッジSE

国外のエンジニアにプロジェクトを外注するオフショア開発の際に、国内のプロジェクトチームとの橋渡し役を行うSEのことです。
システムエンジニアとしての実務経験だけでなく、ビジネスレベルの語学力も要求されるお仕事です。

(参照:ProEngineer)

と…以上、15種類のエンジニアさんについてまとめてみました。
ITエンジニアというと「9」で説明したコードをひたすら書いているイメージが強かったのですが…様々なエンジニアさんが存在するのですね…。「ITエンジニアになりたい!」というそこのあなたはどこのお仕事に就きたいでしょうか?

さて、それでは次に!
弊社代表の伊豆丸氏が名乗っている「フルスタックエンジニア」とはなんなのかをみてみましょう!

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアとは、マルチエンジニアとも呼ばれており、通常では上記で説明した「システムエンジニア」「サーバーエンジニア」「データベースエンジニア」「ネットワークエンジニア」など専門の技術者が分業してプロジェクトを進めるのに対し、フルスタッックエンジニアはそれらをすべて1人で開発しちゃうエンジニアのことです!! 作るところから運用するところまで1人でやっちゃうってわけですね。
フルスタックエンジニアの需要は「スピードを求める開発現場」などからが多いそうです。
確かに、複数人で連携して開発を行うと引き継ぎや連携をしなくてはいけなくなりますが、1人のフルスタックエンジニアがいれば迅速に開発を行うことが可能です!
さらに、「人件費をそこまでなかなか回せない…」というクライアント様からの需要も多い!
すごいぞ!フルスタックエンジニア!!

(参照:furien)(参照:careerhack)

まとめて見た結果。

いろいろと存在するエンジニアさん。ArrvisではSES事業を主軸にしていることから、やはり「プログラマ」さん、コーディングをしてくださる方が必要ですね…!
出向するクライアント様に対してそれぞれのご要望に対する技術力を発揮していただかないといけないので٩( ‘ω’ )و
今度どんな技術を使えたらArrvisで働いて欲しいのかという記事もお勉強がてら書いて見たいと思います!

最後に…

株式会社Arrvisでは
「開発までにスピードを求めている…!」
「開発費がなかなかいろんなところにまわせない…!」
「いろんなところに頼んでグチャグチャになってしまったシステムなどを1つの会社にまとめたい…!」
などなど、あらゆる面でお悩みのクライアント様とお話できればと思っております。まずはご相談からいかがでしょう!(笑)

 

そして、引き続き採用強化を行なっております٩( ‘ω’ )و
「将来は独立したいから、経験豊富な人のところでまずは勉強がてら…」
「プラグロミング能力を色々なところで開花させていきたい…」
「そもそもSES事業に興味ある」
というそこのあなた!
ぜひ一緒に働きませう( ✌︎’ω’)✌︎
infoから応募のメールお待ちしております!